欠けた月の裏

ただただ君が好き

全人類を推しかそうでないか分別してしまう時期

全人類を推しかそうでないか分別してしまう時期が私には定期的に訪れます。
正確には目に映るすべての男性を推しかそうでないかで分別作業を気がついたらしてしまう症状のことを言います。
道を歩いていて、電車に乗っていて、目に映る男性を推しかそうでないか自然と確認してしまう。
病気です。
あと、99%推しではありません。悲しい。
 
ところで推しというのは本命のAさんのことなんですけど、ブログを続けていてなんて呼べばいいのかわからなくなりました……。
こういう記事を書くときには推しと表記したほうが便宜上良い気がするので推しとさせていただきます。
若手俳優応援スタンスにも書きましたが、推しているというわけじゃなくて推すまでもなく推されてるというかなんというか……大好きです!本命です!
 
本題に戻ります。
その症状は主に推しが稽古期間に入ったりすると出てきます。
視界の隅に男性の手が映る。この手は推しじゃない。
男性の後ろ姿が目に映る。あれは推しじゃない。
推しはこんな服着ない。
推しはサラリーマンしてない。
推しはこんなマナーの悪いことしない。
推しは歩きスマホしない。
推しは改札で残高不足で通れなくならない。いやなるかも?確認、違った。
推しは女の子と歩いてるかもしれない?確認、違う、良かった。
エトセトラエトセトラ
 
無意識のうちに分別作業をしてしまうので脳が疲れます。
というより疲れてるからそんなことをしてしまうのかも。
 
この病気を治すには推しを観るしかないのですが、稽古期間なのでそれも叶いません。
早く公演が始まってほしい。
 
遭遇厨というわけではないし、町厨でもないです。待ちはしたことないなぁ。推しが待ちを嫌がってるのを知ってるから町厨には絶対ならない。
 
でも心の何処かで遭遇してみたいって思ってるからこんな症状が出てくるのかな。不思議です。
 

 

stohamai.hatenadiary.jp

 

皆さんは会いたいですか?見かけたいですか?

私は天空を歩いていて欲しいです。

私も天空を歩いていてほしいかも。
「天空を歩いてます」って公言してほしいです。
そしたらこの病気も治る気がします。そっか~じゃぁここにはいないな~って気軽に渋谷駅とか歩けるようになります。良い解決方法だな~!