欠けた月の裏

ただただ君が好き

推しを降りてもそのキャラを好きでいられるか

B君の話です。*1

正確にはB君については推しを降りたというか追いかける気力を無くしたという表現のほうが正しいのかもしれません。世間ではそれを「担降り」「推しを降りる」というのかもしれませんが。「もう推せない」と思った時はそれこそ「大嫌い」でしたが、今は「まぁ好きだけどもういいや」という感じです。

毎作品絶対に1公演は入る!というスタンスも無くなったし、*2ツイッターはフォローを外したし*3ブログも読まなくなってきました*4徐々に降りられる予感!

そんな中、懸念していたのはこれです。

B君が演じたのがきっかけで好きになったキャラのことまで嫌いになりそうで悲しかった。

LINE@にあえて書いた - 欠けた月の裏

という、過去記事に書いた「推しが演じたキャラを好きでいられるか」についてです。

実際この記事を書いた時には目に入るブロマイドや雑誌類を見るたびに悲しくなりましたし、そのキャラを原作で見てても複雑な気持ちになってしまっていました。

LINE@にあえて書いた後はすっきりして、感情の整理もつき、ブロマイドも捨てずに済みました。

で、件のキャラを観られる機会があり、どうなるかな~と挑んできたというのがこの記事です。

 

そしたら。

 

 

 

 

 

 

 

大好き~~~~~!!!!!!!!

最高!!!!!

見た目も声も歌も大好き!!!!!!

B君、このキャラを演じてくれてありがとう!!!

大好きだよ!!!可愛い!!!ひたすらに可愛い!!!美の化身!!!セクシー!!!

は~~~あの曲を歌ってくれるの!? ありがとう!!! それね、好きな曲!!

か~~~わいいな!!!そんなに客席走って大丈夫!?あまりのセクシーさにお客さん気絶しちゃわない!?

あ~~~いいな!そのね!そのファンサの仕方がまさにって感じだよ最高!!!

えっもう終わっちゃうの;; 後ろ姿見納めるね;; また会おうね;;

 

っていう。

 

結論:推しを降りてもキャラの推しは大好きだった!!!

 

結局、私は私の中の推し像が崩れてしまったという非常に自己勝手な幻滅をしてしまったというやつで、舞台で役を演じきるB君については大好きなままなんですよ。

その幻滅した件すら脳裏をよぎらない程度にはキャラを演じきって魅了してくれた、そこがやっぱり好きなんです。

あとはやっぱり観てしまうと駄目ですね。「好き」ってなっちゃう。

白いシャツに一滴でも汚れがついてしまったなら、それはもうまっさらな白いシャツじゃないんです。汚れのついてしまったシャツなんです。漂白しても過去の汚れは消しきれない。というニュアンスの話を嶽本野ばらの本で見かけたことがあるんですが、それに近い感じで、私はこのあともし現場に行き続けてそのたびに惚れ直したとしても、その場では魅了されきっていたとしても、一度「推せない」と思ってしまった以上それは「推し」ではないんです。

 

その点トッポってすごいよな。最後までチョコたっぷりだもん。

2次元ってすごいよ。幻滅することなんて滅多にないからね。

バンドマンは基本クズなのでそもそも何やっても幻滅しないからいいよね。

 

何が言いたいかまとまらなくなってきたので終わります。

 

推し変をされたことのある皆さんは、推しが演じていたキャラへの気持ちってどうなりますか?*5

いっそキャラごと嫌いになったりしてしまうのでしょうか。

エントリや、お題箱へのご意見、お待ちしております。

夜さんのお題箱

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

*1:念のため説明:本命さんを好きになる前、デビュー当時から推していた人のこと。いわゆる2推しだったが最近降りることにした。

*2:本命さんとは違って元々B君については多くて2公演入る程度のゆるさ

*3:でもたまに見ちゃう

*4:まぁたまには読んじゃう。

*5:そういえば本命さんは私が元々好きなキャラばかり演じられます。運命なのかな。大好きです。