欠けた月の裏

ただただ君が好き

推しアイドルの曲がガチ恋ソングに聴こえる病

昨日の記事は中身が無かった。すみません。

今回もそこまで中身があるわけではないけれど、ダイマをするのでそこだけはしっかり読んでください(圧)

一言で言うと「なんでもガチ恋ソングに聴こえる」って話です。

 

yorumushi.hatenablog.com

このアイドルさんの現場に久々に行ってきました!

推し様に覚えてもらえてて嬉しかったし、このアイドル用のアカウントも作ってリプとかするようになったので本格的に推し始めた感がある。現場ももっと通いたい。平日夜のことが多いのでなかなか……いや、頑張って行こう。

前回CD二枚とも買って毎日聴いてたので、曲をちゃんと知ってからのライブは本当に楽しかったです。

で、このアイドルさんの記事を読んでたらグッと来たので紹介したいです。

www.musicite.net

読んでください(圧)

このサイトの存在を初めて知ったんですけど、「ガチ恋!」っていうサイト名に笑いました。

前回の記事で「ガチ恋にはなれないアイドル」って書いちゃったんですけど、それは相手がゲイだとわかっている状態で恋をするのってなかなかできないんじゃないかって思ってしまってそのままそう書いていたんですけど、それでも恋をすることがあったとしてもおかしくもなんともないし、私の視野が狭かったかなぁと反省して記事のタイトルは変更しておきました。そのとき思ったことを大事にしたいので記事の内容は変更はしていないんですけど。

まぁなんというか、自分がガチ恋だからわかるんですけど、相手にとっても同担にとってもガチ恋(りあこ)の存在ってちょっと特殊というか扱いづらいところとかってあると思うんですよ。私はガチの同担拒否なのでまずありえないことですがもし同担で同じようにガチ恋の人がいたら絶対嫌ですし関わりたくないですもん。(※同担な時点で関わらない)同じガチ恋だったら同担以上にライバルじゃないですか。身勝手な話、私が相手に抱く感情みたいなものを他の誰にも持ってほしくない。まぁ実際いるだろうけど知りたくもないです。

その意味でガチ恋が生まれづらい環境っていうのは良いものだなって思った次第です。もちろんこのアイドルさんにガチ恋(りあこ)がいても全然おかしくないと思います。でも圧倒的に少ないんじゃないかなぁって。上手く言えないけど、なかなか距離の近いアイドルさんってそれこそ「りあこ営業」とか言われがちだしファンにもりあこが生まれやすいし、純粋に推し事をするには難しい現場も多いのかなと思うんですが(主観)、ここは本当に本当に暖かい環境だなって思います。やっぱり上手く言えない。

 

で、本題なんですけど(今までのは本題じゃないんか~い)(セルフ)

歌詞を聴いててガチ恋にはグッと来たところがあったので引用します。

 

諦めることが夢なのか
現実を知ることが夢なのか
それが彼女の運命じゃない

 

結局、この先に待ち受けるものって「現実」以外の何者でもないと思うし、それに際した時にしっかり受け止められるようにしておかないといけないって思うんです。ガチ恋は。

でもそれが夢じゃない。

運命じゃない。

 

つないだ手のひら
不安定な心
笑顔の日悲しくて立ち上がれない日だって
思い出すことできなくなっても
僕の1分の1で生きる

 

これもまたガチ恋ソングに聴こえた。

「つないだ手のひら」は一瞬の握手でしかないし、いつか思い出せないくらいの過去になっちゃうけど、不安定になっても悲しくて立ち上がれない日にも「僕の1分の1で生きる」って思いたい。

 

綺麗綺麗なこの景色もいつか忘れてしまうなら
せめてせめてこんな時代でこの景色だけは愛と呼ばせて

 

この間最前列に座ってきて、色々思ってしまってやっぱり泣いたんでまた改めて記事にしたいとは思ってるんですけど、この歌詞もやっぱりグッと来てしまいました。

この景色だけは愛と呼ばせて。

 

というわけで「なんでもガチ恋ソングに聴こえる」でした。

このアイドルさんは歌詞も曲も本当に本当に良いので是非聴いてみてください。

現場に来たい!ってなったら是非声かけてください。お会いしましょう!いやほんとに。

 

諦めることが夢なのか
現実を知ることが夢なのか
それが彼女の運命じゃない

これについてはまったくもってガチ恋ソングじゃなくて、

というテーマの曲です。

こちらMVです。


シンポジウムリフレイン(music video)/二丁目の魁カミングアウト

表舞台を突然去ったアイドルと残された人々の想いが交錯する。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

何かありましたらこちらまで。

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